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自然を活用した東京都版保育モデル
活動報告会

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セミナー概要

本報告会は東京都委託事業「自然を活用した東京都版保育モデルの検討に係る企画・運営等業務委託」の一環として、株式会社日本総合研究所が事務局として実施するものです。なお、参加者募集等の運営については、株式会社フィールドワンプロモーションに対しその業務を委託し、実施いたします。
近年、保育活動に近隣の自然環境を活用した取組みが進んできています。自然環境を活用した取組みを推進することで、身体面だけではなく、非認知能力にも好影響が生じる可能性が示唆されており、注目が高まっています。
保育への自然活用は地方部、郊外部特有の取組みではなく、都市部においても工夫次第で実践できるものです。東京都においても独自のモデルの検討を進めており、令和2年度は、昨年度に引き続き、モデル事業として2つの保育所で実践活動を行いました。
今般、本年度のモデル事業の成果を広く公表することで、自然を活用した保育の取組みの普及・促進につなげていくことを企図し、活動報告会を開催することといたしました。昨年度の取組みから1年が経過し、継続してモデル事業を実施する園ではどのような変化があったのか、また本年度から地域性・対象年齢を拡大したことで、新たにどのような示唆が得られたのか、動画を交えて実施園の保育士も登壇し、わかりやすく紹介します。
東京都内の保育所等における自然の活用がより広がるよう、保育の現場に携わる方や行政のご担当の方にぜひご参加いただきたいと考えています。ぜひ参加を検討いただけますようお願い申し上げます。
参加希望の方は下記の申込フォームよりお申込みください。

セミナー詳細

日時

2021年3月1日(月)18:00~20:00
※ご参加いただく場合、事前動画の視聴が必須となります
(詳細は下記をご確認ください)。

開催方法

オンライン会議ツールにより実施
(詳細はご参加される方に個別にご連絡いたします)

参加費

無料

対象

東京都内の保育所等に勤務する保育士・関係者、指定保育士養成施設、行政担当者等

定員

300名程度

申込方法

事前登録制となりますので、2月28日までに下記の申込フォームより必要事項を記入しお申込み下さい(結果については後日電子メールにてお知らせしますので、当日は本メールでご案内する方法によりご参加ください)。
また、今回のワークショップの実施に先立ち、自然を活用した保育に関する動画を、本HPにて2月26日頃に掲載する予定です。ご参加いただくにあたっては、必ず事前に本動画を視聴してください。

1「プログラム説明」

2「モデル事業の背景・趣旨説明」

3「モデル事業の活動報告」

4「「活動報告会当日のご案内」

留意事項等
  • 申込が大幅に定員を超過した場合、期日前に募集を締め切る可能性があります。また、応募参加数が定員を上回った場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。
  • 活動報告会の参加後には、アンケート記入のご協力をお願い申し上げます。
プログラム(予定)

【事前視聴動画】
※活動報告会のご参加に当たっては必ず視聴してください。
※動画は2時間程度の予定です。

モデル事業の背景・趣旨説明 東京都福祉保健局
事業実施内容説明 日本総合研究所
モデル事業の活動報告 モデル事業参加施設

【当日タイムテーブル】
※多少延長する可能性がありますので、時間に余裕をもってご参加ください。

18:00 開会 日本総合研究所
18:05 モデル事業の活動に対する講評 登壇者:下記参照
18:35 パネルディスカッション
【テーマ未定:申込みフォーム内でご意見をお受けしています】
登壇者:下記参照
20:00 閉会 日本総合研究所
登壇者紹介
(予定・五十音順)
汐見稔幸氏

汐見稔幸氏

東京大学名誉教授、元白梅学園大学学長。日本保育学会会長。社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員長。一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事。専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。保育・幼児教育関連の著書多数。

関山隆一氏

関山隆一氏

NPO法人もあな自然楽校理事長。1998年ニュージーランドに渡り国立公園にて現地ガイドとして働く。2004年に帰国後アウトドアオペレーターの事業を立ち上げ、2007年もあなキッズ自然楽校設立。森のようちえんや自然体験活動を通して、長期的な子育て支援環境の確立及び地域に根差した実践を行っている。NPO法人森ようちえん全国ネットワーク連盟副理事長として、日本の森のようちえんの普及活動に力を注ぐ。東京都市大学人間科学部非常勤講師。

野村直子氏

野村直子氏

(一社)new education LittleTree代表。「子ども」と「自然」をキーワードに、国内外での保育と自然体験活動などの経験を重ねてきた。自然学校や小規模保育室園長などの経験を生かし、国内外の保育園・幼稚園研修、講演会や親向けの子育てワークショップなどを行い、保育アドバイザーとして活動中。また、園の運営者・保育者・親向け個人コンサルティングなども行い、それらの活動を通して、新しい保育・教育の視点を提案・提供している。

宮里暁美氏

宮里暁美氏

お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所 教授。文京区立お茶の水女子大学こども園園長。平成28年4月開園した文京区立お茶の水女子大学こども園園長として園運営に携わり、「つながる保育」を主軸に置いた教育・保育活動を展開する。豊かな体験を生み出す環境作りを進めるとともに保育者の援助について検討し、こども園の教育・保育課程を作成、発信する。幼児と環境の関わりに関する著作多数。

山本真実氏

山本真実氏

洋英和女学院大学人間科学部保育子ども学科教授。東京都児童福祉審議会委員。大学卒業後、10年間のシンクタンク勤務にて厚生労働省を始め官公庁、東京都等地方自治体関係の調査研究に従事。2001年より淑徳大学、2008年に東洋英和女学院大学人間科学部に移り現在に至る。専門分野は児童家庭福祉政策。

お問合せ先

TEL  070-1548-6200
(担当:株式会社日本総合研究所・森下)

e-mail 200010-hoiku-r2@ml.jri.co.jp

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